about DooRについて

DooRとは

『DooR(ドア)』は「データ×リアル店舗で、小売市場に無限の可能性を」というコンセプトを軸に、「店舗経営」に「データ」を活かすことの魅力を世の中に伝えるメディアです。

近年「AI」「ビッグデータ」などの言葉が、まるでブームかのように社会に多く飛び交っています。
それは小売の世界でも同じで、「リテールテック」というテーマで展示会が行われるほど。

しかし、「なぜ、店舗にデータを活かすことが良いのか」「データを上手く活用することで、どんなことが可能になるのか」「具体的に集めたデータをどう役立てるのか」といった疑問を持っている店舗経営者、店舗戦略担当者は少なくないと思っています。

このメディアは、そのような対象の人たちに疑問をクリアにしてもらい、多くのリアル店舗にデータを有効に活用した経営戦略に踏み切ってもらうことを目的にしています。

メディア名について

『DooR』のDは「Data(データ、情報)」、Rは「Real Shop(リアル店舗)」を、「D」と「R」を結ぶ「oo」は「∞(無限大)」の記号を象徴しています。

「Data」と「Real Shop」を掛け合わせたさきに生まれるもの。
きっとそれは、私たちが考え得るよりも強大で、確かな「無限の可能性」にちがいない。

『DooR』にはそんな思いが込められています。